雪を見て感じたこと

雪を見て感じたこと

冷たい空気のなか、白くぼんやりとした空から降ってくる無数の雪を眺めていたら、それまでの雑念が払拭されるかのように頭のなかがすっきりしました。日々の生活を送るなかで頭の中で複雑に絡まってしまっていたものが優しく解かれるかのようでした。地面に積もった白い雪に光が射せば地上は明るくなり、それを見ると自分の心の底も照らされ明るくなるように感じます。雪が降れば、あるところでは雪崩が起きたり、雪かきをしなければいけなかったり、悪い影響もありますが、それと引き換えに、子供から大人まで、雪から幸せをもらっていると思います。雪だるまをつくったり、かまくらをつくったり、雪投げやそり滑りなどをすることができます。寒い季節、気持ちが沈んだり活発になれないものですが、雪を見れば心が弾み、外で遊ぶ元気がでます。雪をきっかけに会話も弾み、それぞれの雪の楽しみ方が冬の恒例行事になったりします。雪は友達や家族との繋がりの架け橋にもなってくれるものだと思います。寒い季節、そんな雪のある日は時間をつくって誰かと楽しい時間を過ごすのもいいものだと思いました。寒い冬に雪が降るのを楽しみにしている自分がいます。雪が降ることで生活にめりはりがついて、頑張って冬を越して春を迎えられる気がします。

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